抜け毛対策をしっかりと

伸びては抜け、また新しく生えることをくりかえしている髪の毛、髪の毛は一本一本、別々の寿命があります。

髪の毛の寿命をヘアサイクルと呼びますが、それは、成長期、退行期、休止期のいずれかで、髪が伸びてくのが成長期、髪が伸びないでそのまま抜けない状態を退行期、そして抜けてしまって、また生える時を来るのをまっているのが休止期といいます。

普通、年齢や性別でヘアサイクルは違い、また個人差も激しいものであることはよく知られています。

成長期から休止期のサイクルは3年から5年、6年と言われていて、一度成長を始めると3年はそうそう簡単に抜けるようなものではないのです。

しかし、人間の髪は一日に100本から150本は抜けています。

きちんと休止期から目覚め、そして成長を始める髪の毛があるから、毎日100本単位で抜けていっても髪の毛が極端に少なくなることはないのです。

つまり、抜け毛を少しでも食い止めることが出来れば、薄毛と言われるような状態にはならないのです。

髪の毛が薄い人でも、生えている髪の毛は3年から最長6年は伸び続けるわけですから、髪のボリュームが極端に少なく感じるという抜け毛は、治療の対象になるわけです。

治療というと大げさに聞こえるかもしれませんが、病気になっても治療をするのと同じように、抜け毛が加齢によって引き起こされるものなら、病気と同じように治療することはなんら恥じることではないのです。

いつまでも若々しく暮らすために抜け毛対策をしっかりとおこないましょう。

身近なところから見直したいということであれば、こちらのサイト(抜け毛・育毛のためのシャンプー、育毛剤の「選び方」と「使い方」)にもあるように、シャンプーを変えるというのもおすすめですよ。